変形性膝関節症|膝が伸びない原因・セルフケア

【変形性膝関節症】膝が伸びない原因は?

変形性膝関節症でよく見られる

 

「膝が曲がったまま伸びない」

 

原因とセルフケアをご紹介していきます。

 

膝が伸びない原因の1つとして、

膝裏の筋肉が重なる部分(ふくらはぎとハムストリングスが重なる部分)の

筋肉の動きが悪くなり硬くなりやすく、

その結果膝が伸びにくくなるケースが大き見られます。

 

膝が伸びにくくなることで、関節内の圧が高まり変形を助長し、

痛みを誘発する可能性があります。

 

また膝関節を伸びることで安定しますが、曲がったまま歩くことで不安定性が増し、膝関節の捩れや変形を助長する可能性があります。

 

 

膝関節に対するセルフケア

画像の通り膝関節の伸びをチェックした後に、セルフエクササイズを行いましょう!

 

太もも裏の筋肉を解した後に、脛を内側に捻るエクササイズをします。

膝関節本来の動きを戻すことで、膝関節が伸びやすい状態になります。

 

是非お試しください!!

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